突撃砲兵〈上巻〉
価格 : 4,212円(税抜3,900円)
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著者:フランツ・クロヴスキー/ゴットフリート・トルナウ
訳者:高橋慶史
A5判/318ページ
初版年:2002
ISBN:9784499227728

『あらゆる戦域で響いた「突撃砲前進!」という声は、長い戦争期間中の激しい戦闘において、あるいは万策尽きた決定的瞬間に兵士に希望を与え、救いをもたらした』 突撃砲兵とその兵装である突撃砲は、ドイツ陸軍のフォン・マンシュタイン元帥の提案によって誕生した新たな歩兵支援兵器システムであった。砲塔を除去した戦車車台にカノン砲を搭載した[突撃砲]は、第二次大戦初期には歩兵の火力支援に大いに貢献したが、戦況の推移に伴い対戦車戦闘が主任務となっていくのだった。上巻では突撃砲兵の誕生から、フランス、バルカン戦役、そして東部戦線での各突撃砲大隊の戦歴(1943年ロシアにおける中央軍集団の活躍まで)が綴られている。
<収録内容>
・突撃砲兵・フランス戦役・バルカン戦役・ロシア戦役―レニングラード〜モスクワ〜クリミア・中央軍集団―モスクワの城門前面まで・南方軍集団―キエフそしてクリミアへ・1942年の東部戦線―北方軍集団・1942年の東部戦線―中央戦区・1942年の南方軍集団・コーカサスそしてスターリングラードへ・1943年―レニングラード〜"ツィタデレ"〜ハリコフ〜キエフ・1943年―中央軍集団における決戦の年
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