〈続〉ラスト・オブ・カンプフグルッペ
価格 : 4,212円(税抜3,900円)
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著者:高橋慶史
A5判並製/384ページ
初版年:2005年5月28日
ISBN:9784499227483

そしてベルリンは廃墟と化した…
1945年5月、第三帝国消滅のその日まで
絶望と混乱の戦場で果敢に戦い続けたドイツ機甲戦闘団(パンツァー・カンプフグルッペ)

敗北の瀬戸際まで勇戦力闘したドイツ軍の戦いを描いた、比類なき欧州大戦戦記の続編。戦車部隊や突撃砲部隊をはじめ、スキー部隊や警察部隊などのユニークな戦歴のほか、ドイツ海軍の豆潜水艦の活躍エピソードも収録。希少な写真250点以上、詳細な編成図も掲載。
ティーガーII型をはじめとする主力重戦車から試作車両、軍装類…約250点に及ぶ写真に加え、豊富な図版を掲載。また、気鋭のイタリア人研究家による「特別寄稿」も収録

◎収録内容
【第 I 部】
第1章 芸は身を滅ぼす?[第1スキー猟兵旅団/師団]
第2章 えんどう豆とビーバーあざらし[K戦隊]
第3章 馬と虎はウマが合う[第3騎兵旅団/第4騎兵旅団]
第4章 虎の頭は橋の頭の専門家[第210突撃砲旅団]
【第 II 部】
第1章 真夏の夜の夢[第1001夜間戦闘団]?[戦車旅団【千夜一夜(アラビアンナイト)】]
第2章 お巡りさんの野戦部隊[SS第35警察擲弾兵師団]
第3章 オーデル河のモンテカッシーノ[戦車猟兵大隊【ブレスラウ】]
第4章 1月30日は何の日か?[SS第32義勇擲弾兵師団【1月30日】]
【第 III 部】
ベルリンの市街戦“最後の突撃砲旅団”[第249突撃砲兵旅団]
【特別寄稿】
イタリア戦線における最後の戦車戦1945年4月9日〜22日
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